膣内の毛細血管の老化を防ぎ濡れやすくする女性用バイアグラのラブグラ

女性器は快感を得ると濡れてきます。

膣内には液体を分泌する腺はありませんが、性的刺激を受けると膣内にある毛細血管が充血して、膣壁全体から膣液が分泌されます。

しかし、加齢や肥満などの影響で動脈硬化が進むと、膣内の毛細血管に流れ込む血液の量が少なくなります。

つまり、膣内の毛細血管の老化が起こるということです。

ラブグラは、この膣内の毛細血管の老化を抑えるのに有効な薬です。

女性にはED(勃起障害)はないと言われていますが、不感症やオーガズム不全といったFSD(女性性機能障害)という障害があります。

男性のEDに比べて認知度が低いですが、FSDもEDと同様にQOL(生活の質)を低下させる原因になります。

ラブグラは女性用バイアグラと呼ばれている薬で、男性のバイアグラと同様に血液のめぐりを良くすることでFSDの改善を期待することができます。

膣液の分泌は加齢とともに減少しますが、生活習慣によっては若い人でも減少がはやく起こることがあります。

膣内の毛細血管の老化を防いで濡れやすくさせには、ラブグラが有効です。

また、症状のない女性に対しても濡れやすくさせることで、通常よりも性交痛を緩和させる効果が期待できます。